たゆまぬ技術研鑽でお客様のニーズにおこたえする



商品・サービス

ソリューションサービス システム開発 アウトソーシングサービス ネットワーク構築 Pマーク取得支援サービス

市場リスク管理・分析支援サービス

 リーマンショックの前後で、リスク管理やリスク分析に求められる役割やスキームは、大きく変貌しました。 次々刻々、ダイナミックに変化する市場環境。当社の「市場リスク管理・分析支援サービス」は、あらゆる企業のポートフォリオに 対応した、統合的で柔軟性の高い、トータルソリューションサービスです。

サービスのご提供方針

 現在弊社からご提供させていただいております「市場リスク管理・分析支援サービス」は、 金融商品に係るリスク管理の課題に対するご提案として、統合リスク管理システムの構築、導入、運用はもとより、 計測サポート、分析サービス、IFRSとの結合、内部監査の為の文書化など、リスク管理の枠組みを導入するための、 広範で緻密なサービスとなっております。

サービスの特長
リスク管理に必要なITシステムの構築、リスク計量(分析)モデルをご提供いたします。
統合リスク管理の枠組みの中で、お客様のそれぞれの業態・業況・経営戦略に適合した合目的的な管理・評価の仕組みをご提案いたします。
枠組みの導入、インフラの構築のみならず、日々の運用におけるリスク測定結果の解析実務に至るまで、統合リスク管理のトータルサポートをご提供いたします。

統合リスク管理の枠組み

サービスの構成

 お客様の導入状況、ご要望に応じた、3つのサービスで構成しております。

リスク量計測システム導入サービス
統合リスク管理における手法選択から、モデルの導入、計測環境の整備までをサポートいたします。
リスク分析・評価支援サービス
計測されたリスク量や、リスクイベントの検出、将来変動予測などから、一定のシナリオの下で、 お客様のポートフォリオに与える市場変動の影響度を分析・評価いたします。
モデル評価・保守サービス
バックテスト、シナリオテスト結果の定期的な解析により、モデルの更改を実施いたします。
サービスの基本構造

 基本的な構築概念は、BISⅢ規制および、ソルベンシー・マージン2規制を基にして組み立てていますが、 同時に、今後導入が予定されているIFRS(特にIFRS9号)とも親和性を持っておりますので、 同会計基準がアドプションされた際にも、有効なサポートツールとしてご利用いただけます。

市場リスク管理サービスの基本構造

IFRS9号との親和性も考慮

 我が国においては、ひとまずIFRS9号がエンドースされています。 IFRS9号のポイントとしては、IAS39フェーズ1の見直しである「測定方法決定プロセス」を挙げることが出来ます。 これはIAS39では4分類されていた金融商品について、「減価償却」と「公正価値」の2分類で認識するということです。 当社の市場リスク管理システムでは、GAAP差異が有価証券に与える影響に対して、 「ALM目的の保有」「純投資目的での保有」「政策投資目的での保有」の各断面で、 IFRS9号との親和性を確保するように考慮しています。


ソリューションサービスに関するお問い合わせは、お電話・メールで受け付けています。

お電話でのお問い合わせは・・・ (075)221-0231  (ソリューション事業部 営業担当)

メールでのお問い合わせは・・・ kss@kssinet.co.jp まで

↑このページのトップへ戻る

Copyright (C) 2008 Kyoshin System Service Inc. All rights reserved.