社員からの声
ソリューション事業部 開発課
技師 川勝恭子
昭和61年入社
『女性が働きやすく輝ける会社』
大学を卒業しKSSに入社して22年になります。
当時は職業上男女格差が大きかったのですが、コンピュータの仕事であれば男性・女性にあまり差がないのでは、という思いがありこの会社を選びました。
実際にKSSに入社してみて、仕事上でそういった面での不利益を感じたことはありません。
ただ、入社当時は女性の先輩は勤続5年くらいの方が一番上で、自分がこんなに長く勤務し続けるとは、思いもよりませんでした。
私はこの間に結婚し、2度の産休・育休を経ています。
正社員として育休を取得して復帰したのは私が最初だったのですが、制度として既に規定されており、特に問題なく休職・復帰をしました。
KSSでは、こういった労働基準法に準拠した制度についても比較的早くに整えられてきていると思います。
復帰後は子どもが小さいこともあり休んだり早退したり、ということがよくありました。また、保育園のころはお迎えの時間があるため、いつも定時をすぎるとバタバタと帰っていました。
その頃は私としても周りに迷惑がかからないよう努力はしてきたつもりですが、やはり上司・同僚の理解があったからこそ、ここまで続けることができたと思っています。
現在は子どもが大きくなり以前ほど手がかからなくなってきており、私もプロジェクトマネージャーとして、責任の重い仕事を任され、残業になることもあります。
制度があるだけではなく、それを実際に利用することができる職場の雰囲気や会社の意識の点で働きやすい会社であると思います。
現在では私以外にも子どものいる女性社員が何人かいます。
後輩にはいろいろな経験を積んで、技術者として成長してほしいと願っています。
ソリューション事業部 開発課
技師 大橋 正裕
平成10年入社
『厳しいが充実感のある仕事』
私は現在、自治体向けの人事給与システム開発プロジェクトでサブシステムのリーダーを担当しており、主に要件定義やスケジュール管理などを行っています。
SEという仕事の魅力は、お客様と何度も打ち合わせてシステムのイメージを固めていく過程と、目に見える形にシステムを作り上げていく過程の両方を経験できることだと思います。
又、頑張って作り上げたシステムを初めて稼動させたときの達成感と、お客様に喜んでもらえたときの感動は何ともいえないものです。
でも楽しいことばかりではありません。システム開発にはお客様と約束された納期があり、その納期を守らないとお客様に大変な迷惑を掛けてしまいます。
又、システムに不具合があると、納期と同じくお客様に迷惑を掛けることになります。
このように納期と品質に対してはシステム開発を行う上で厳しく管理されますが、その分お客様の業務の一部を任されているという充実感もあります。
私たちは通常、2, 3名や10名以上など複数のメンバーがチームを組んで仕事をしています。
職場の雰囲気は明るく、新入社員は先輩がフォローしてくれますので、安心して仕事ができると思います。
又、入社後3・4年の若手社員でも、やる気さえあれば上流工程の仕事を任せてもらえます。
初めは慣れない仕事で人一倍の勉強が必要でしょうが、とてもやりがいを感じられると思います。
外部研修の受講や社内勉強会も積極的に行われていますので、スキルアップを目指す方にはぴったりの会社だと思います。
私の目標は、担当したお客様から信頼され、システムを納めた後も関係を持ち続けてネットワークを広げていくことですが、就職活動中の皆さんも夢や目標を持って入社してきて欲しいと思います。
ファシリティマネジメント部 開発課
東 知佳
平成16年入社
『自分を成長させてくれる会社』
大学時代は授業でのレポート作成の為にワードやエクセルを使う程度でコンピュータの知識はほとんどありませんでした。しかし、就職活動をする中でシステム開発というものが一からモノを創り上げていくことを知り、興味を持ち当社に入社しました。
現在、親会社である京都信用金庫で情報系システムの開発に携わっています。
金融業務について何も知らないゼロからのスタートでしたが、先輩方のサポートや上司からの助言など周りの人に支えられながら仕事をしています。
情報系システムはWebシステムで構築されており、プログラムやデータベースやネットワークの知識も必要であり、日々努力、日々勉強の毎日です。
当社は若い人が中心となり、業務に必要な言語や知識を向上させる為の勉強会が実施されています。私も参加しており同年代の社員とお互いに励ましあい情報交換しながら技術力を身につけることができました。
現在携わっているプロジェクトでは、部分的ではありますが基本設計も任せてもらいとてもやりがいを感じています。その分責任も重くなり、不安になったり悩んだりすることも多くありますが、それだけ自身の成長を感じることもできます。当社は自分を成長させてくれる会社です。同じ社員として一緒に仕事をしてみませんか。
ソリューション事業部 開発課
山下 一星
平成18年入社
『コミュニケーション第一主義』
KSSに入社して2008年度で3年目になります。
最初はWebのシステム開発に携わり、その後はお客様の下でヘルプデスクをしています。
Webのシステム開発では、プログラマの一人としていくつかの部品を作成しました。
その中で印象に残っているのが「一番大切なのは周りとコミュニケーションを取る事だ」と教えて頂いた事です。
確かに、システム開発に限らず、業務を円滑に進めるにはお互いの意思疎通が必要不可欠です。
そして社内でコミュニケーションが大切にされている表れか、同じ開発チームの中で協力し合うだけでなく、社内で必要に応じてお互いに助け合おうという雰囲気があります。
その具体例のひとつに、社内でのIT研修があります。
業務で培った知識や経験を元に、先輩社員が若手や希望者に対して講義を行う勉強会です。
その場でしか講師と接する事のない外部での研修と違い、元々顔見知りであるため気軽に質問ができますし、勤務地が同じであれば次の日でもいつでも聞き直せます。
この勉強会で教わった事が情報処理技術者試験を受験するときにも、今現在のヘルプデスクとしてトラブルに対応する際にも役立っています。
人と人との繋がりを大切にする事、それはお客様を大切にする事に繋がり、延いては自分自身を高める事に繋がります。
特別な才能よりも、自分らしさと人に対する思いやりが武器になる、そんな会社だと思います。


